編み込みはボサボサの髪の毛を隠せるし、見た目が可愛くてオシャレ!
だから、くせ毛さんは編み込みができると本当に助かると思うんです。
しかも、編み込みはヘアアレンジの基本なので、これができれば色々なアレンジに応用させることもできるからアレンジの幅も広がります。
- くせ毛だからお団子にしかできない
- いつもひとつ結びでしのいでいる
私はくせ毛さんにもめっちゃ可愛くなってもらいたいし、もっと自信をもってもらいたいんです。
だから、編み込みのやり方をマスターしたい人のために動画を撮りました!
この記事では、その動画を元に文章で説明していきます。
ぜひこの記事を読んでみてチャレンジしてみてくださいね。
編み込みをする前にワックスをつける

編み込みする前の準備は1つだけ。
髪全体にワックスをつけること。
ワックスは、クセで広がりがちな髪の毛をまとまりやすくしてくれるので必須です。
ワックスがない人はヘアオイルでもOK!
ワックスといっても固形のものではなく、クリームタイプがおすすめです。
その理由は、私のようにロング・毛量が多い・広がるような髪質の人は、ワックスを大量につける必要があるので、固形のワックスだと使いづらいからです。
固形のワックスは手のひらの温度で溶かしてなめらかな状態にして髪につけるので、つける量が多いと何度もやらなくてはならないから結構大変!
ミルボンのニゼルジェリーだと、クリーム状で手に出したらすぐに使えて便利なので、私は愛用しています。
さて、ワックスを髪の毛全体につけたところで、さっそく編み込みしていくことにしましょう。
編み込みのやり方

まず、髪の毛の上の部分を少し取ります。

取った髪の毛を3つに分けます。

最初は三つ編みです。
編み目は何もしないとスルスルとほどけていきそうになるので、拳の小指側でしっかり押さえながやるのがコツ。

次に左側の髪の毛を、少し取って

左にある毛束と一緒に合わせたところです。
これを編み込んでいきます。
5本指を総動員しながら、その都度使える指を使っていけばOK!

右も同じように、右側の髪の毛を少し取って、右にある毛束と一緒に編み込みます。

右側の毛束を編み込んだところ。


編み目が襟足のところまできたら、残りは三つ編みにします。
最後に、編み込みの流れを動画でチェック!
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まとめ
くせ毛の人は髪が思うようにならずに、朝のスタイリングの時イライラすることも多いかと思います。
そんな時、さっと編み込みにしちゃえば髪はまとまるし可愛いし素敵だし、怖いものなしです!
だから、くせ毛の人は編み込みを覚えると最強になれます^^
ぜひ挑戦してみてくださいね。
